熱中症対策に必要なのは水分と塩分

少年野球ではこんな物で夏の熱中症対策をして乗り切っています

屋外での活動が危険!な時間帯でも試合に練習にと頑張る少年少女達

ほとんどバテない、過酷な暑さの中で試合や練習をしても終わった途端に鬼ごっこをしたり走り回る無限の体力を持つ子供達。

そんな子供達の熱中症対策はというと

こまめな給水タイム

体力があると言っても大量の汗をかきます。

体温も上がるのでタイミングを見計らい給水タイム!それぞれスポーツドリンクやらお茶やらで回復。体作りの為に十時と二時にオニギリタイム

基本はこの2つです。昔は水分を取らないのが良しとされていましたが現在では当然NG

オニギリは熱中症対策ではありませんが適度に塩分が補給されます。食べる理由は体作りが目的です。

少年野球では体格差だけでは無いものがありますが、やはり中学、高校と上がるに連れて体の大きさも重要になってきます。

その為、小学生から昼食以外にも食べる訓練をしよう!が目的です。

塩分摂取が出来る差し入れ

ママさん達からキュウリの浅漬の差し入れ。

醤油だしで漬け込まれたキュウリは一本食べるだけでも塩分がけっこう摂取出来ています。

こういった気遣いも子供達が元気に練習出来る秘訣じゃないかなと思います。

注意するべきは大人

比較的、野球経験が豊富なパパさん達ですが晩酌が好きな方が多いようです。

1日汗をかいたあとの1杯はあっという間にアルコールが体を回ります。

悪酔いに注意

また前日の深酒後の練習参加も注意

当然アルコールが完全に抜ける訳もなく体に負担がかかります。試合中は興奮する場面もあり血圧も上がっているようです。

特に1日外にいる場合は体調管理が大事です。

子供達に負けないように親も頑張りましょう!

 

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