子供達には自分よりは良い人生を送ってもらいたい

長男を見ていると自分に似ていると感じる

まあ自分の子供なので当然と言えば当然ですが、似ているなぁと感じます。

たぶん人間としてのスペックはあまり変わらないんだと思います。しかし明らかにほとんどの点において自分の子供の頃よりは優れています。

・宿題

私→全然やらなかった

息子→中々やらないがちゃんとやっている

違い…学童保育で必ず宿題をやっていたので当たり前になっている。

・スポーツ

私→小児喘息だった為、有酸素運動全般苦手

大人になって何でもやればそこそこ出来るのがわかる。

息子→健康体、野球をやっている。

自分で努力が出来るので物覚えは悪いですが確実に成長している。

・お小遣い

私→普通に貰っていた、無駄遣いやわがままだった

息子→基本小遣いなし(五年)、じいちゃんの畑手伝いでバイトして稼ぐ。

・友達

私→親友数人と近所の子供達。比較的多かったかな?基本男ばかり。

息子→基本一学年一クラスの少人数の為、友達の数も限定的ですが多い方。女の子とと仲が良い(羨ましいなぁ)

・泣く

私…弱虫だった為すぐ泣いていた、わがままで泣いていた

息子…悔しくて泣く、怒られて泣く、感動して泣く

・生活環境

私→父親はほとんど居ない、特に何も教えてもらった記憶なし

息子→とりあえず毎日家にいる、たまに勉強、野球の練習を一緒にする、野球チームの手伝いで土日も1日一緒

思うところ

環境の差で色々違いが出てくるのではないかと考えます。

大人になってああしていれば良かった、こうしていれば良かったと思い返す事があるのですが、息子は、精一杯やれているのかなと思います。

あまり勉強に重点を置いてないところがありますが子供のうちは好きな事を友達とやれるだけでも人生を楽しめているのかなと思います。

友達、仲間って中々できるものでは無いので、これからの人生においても素晴らしい財産になるんだと思います。

感受性の高いところはママに似たようで何かの為に泣けるって羨ましく思います。

なんとなくギスギスした世に映りますが、そんな世の中に負けないでいってほしいものです。

さて、パパも負けないようにまだまだ頑張らないとです。

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