2017 ハワイ旅行~準備編④:各種申請・保険・予約をやってしまおう。

ハワイ旅行に行くまでにやっておくべきこと

出発ギリギリまで大丈夫なものが多いですが早めに実施しておくことをお勧めします。各情報は2017年7月現在の情報となり最新情報は各サイトから確認をお願いします。

パスポートに並ぶ最重要項目ESTA申請

ESTA登録に必要なもの

登録に必要なものはパスポート、クレジットカード

電子渡航認証システム (ESTA)とは

渡米(アメリカに行く)する際にアメリカに申請して許可を得るためのものです。渡航する全員分が必要です。(当然1歳の娘でも必要でした)

ESTAの申請料金は

参考)申請処理4ドル、認証費用10ドルの計14ドルとなります。

2017/12現在次のクレジットカード/デビットのみが使用できます:マスターカード、ビザ、アメリカンエキスプレス、ディスカバー(JCB、ダイナースクラブ)

ESTAの有効期間は

変更がなければ2年間有効です。宿泊先など2年目は違いましたが変更なくても問題ありませんでした。

いつまでにESTAの申請期限は

米国への渡航前であればいつでも申請が可能ですが、渡航72時間前までの申請が推奨されています。※許可が降りないと渡航できなくなるので早めの申請をおすすめします。

申請はこちらから

ESTA公式サイト

その他申請方法(代行)

各手数料が発生します。1件(1人)?あたり6000~7000円程度のようですがプラス上記の14ドルの申請費用が掛かるようです。

・各旅行会社

・エスタ・オンライン・センター※エスタ公式サイトのように見えますが違います。時々勘違いして登録すると手数料がかかります。注意してご利用願います。

旅行保険って必要なの?

海外旅行保険は必要です。大人はクレジットカード付帯の保険で大体賄えるので事前に連絡先と適応範囲を確認しておきましょう。

保険の効かない治療費は高額となり数十万~かかる場合も発生します。

個人的なおすすめは楽天ゴールドカードとセゾンアメックス(ブルー)です。セゾンアメックスは利用しなくても保険が適応されるという素晴らしいものです。2枚持っていると大人はカバー出来るので安心です。

楽天ゴールドカード

子供の保険は必須で入る必要があります。

子供は怪我や病気をしがちです。大人と違い我慢してというわけにもいきません。クレジットカードの付帯で子供をカバーするものはない様で(ブラック・プラチナはあるかも)別途保険に入る必要があります。

我が家では小学生と保育園の2人子供がおり子供のみ入れる保険で対応しました。比較サイトだと家族込となってしまい高額になってしまいます。ちょっとでも節約するために子供のみを探して入りました。

詳細はこちらの記事へ⇒海外旅行保険 子供だけ入れたい2017

通信手段はレンタルモバイルルーターかソフトバンクのアメリカ放題で

こちらは詳細の記事を作成しているので下記を参照してください。

日本の旅行口コミと比較サイトのフォートラベル(4travel.jp)って?

ハワイで使うスマホとWiFiのおすすめ

ハワイで使えるスマホ ソフトバンク アメリカ放題

レストラン・オプショナルツアー予約

※実際に利用したものなので問題ありませんでした。

・オプショナルツアーはVELTRAで

詳細はこちらの記事から⇒ベルトラで日本から事前にオプショナルツアーを予約しました

実際のツアー内容や料金も表示しています。

・イタリアンレストランの・ランチーノの予約は公式サイトより

予約はこちらから⇒アランチーノ公式サイト

アランチーノの記事はこちら⇒アランチーノ・ディ・マーレ ハワイだけどおすすめイタリアン

アランチーノで朝食を

BLT Steakは公式サイトより

予約はこちらから⇒BLT(トランプホテル)公式サイト

まとめ

ESTAは申請が面倒なので早めの対応を。

保険はとにかく子供は必須。

オプショナルツアーやレストランは早めに予約を、レストランも日本人に有名なところは混むので日本からの予約をお勧めします。


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